福島県郡山市にお住まいのお客様より、
「2階の軒下にスズメバチの巣があります。巣の真下には幅の広い1階の屋根がありますが、屋根へ上がる窓がありません。」
とのご相談をいただきました。
現場の状況から、当初は「はしごを設置して1階の屋根へ上がるしかないかもしれない」と考えました。
しかし、実際に現場を確認すると、建物の構造を活かしたルイワン蜂・害虫駆除センター独自の方法で、安全に駆除できると判断し、すぐに作業を開始しました。
巣の形状から働き蜂が羽化していることを確認
現場の蜂はコガタスズメバチでした。
巣は越冬した女王蜂が作る典型的な逆とっくり型でしたが、本来長く伸びているはずの細い筒状の部分が短くかじられていました。
これは、働き蜂が羽化して巣の外へ出入りしやすいよう、女王蜂や働き蜂が入り口を広げた証拠です。
つまり、この巣は女王蜂だけで営巣している初期段階ではなく、すでに働き蜂が活動を始めた危険性が高まる時期に入っていました。
巣の形状を確認した時点で、早急な駆除が必要だと判断しました。
はしごを使わず安全に駆除・撤去
現場は2階の軒下に巣があり、その下には幅の広い1階の屋根がありました。
通常であれば、はしごを使用して屋根へ上がる方法を検討する場面です。
しかし、建物の構造や巣の位置を詳しく確認した結果、ルイワン独自の方法で対応できることが分かりました。
その結果、危険を伴うはしごを使用することなく、安全かつ短時間で蜂の巣の駆除・撤去を完了しました。
さらに、働き蜂がすでに活動していたため、巣を撤去するだけではなく、巣跡へ戻ってくるスズメバチへの対策も実施しました。
巣を解体すると働き蜂はすでに羽化していました
撤去した巣を解体すると、巣盤には約8匹の働き蜂が羽化した跡が確認できました。
現場で巣の形状から判断したとおり、すでに働き蜂が営巣活動を始めていたことが分かりました。
このまま放置していれば、さらに多くの働き蜂が羽化し、巣は急速に大きく成長していたでしょう。
コガタスズメバチは、この時期から働き蜂の数が一気に増え始めます。
そのため、逆とっくり型の巣でも入り口が広がり始めている場合は、できるだけ早い駆除をおすすめします。
小さな巣でも働き蜂がいる場合は早めの駆除がおすすめです
「まだ巣が小さいから大丈夫」と思われる方も少なくありません。
しかし、働き蜂が羽化した巣は、これから急速に大きくなり、スズメバチの数も増えていきます。
ルイワン蜂・害虫駆除センターでは、蜂の種類や巣の成長段階、建物の構造を見極め、安全性を第一に考えた最適な駆除方法をご提案しています。
郡山市でコガタスズメバチ駆除やスズメバチ駆除をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
今回の施工内容
●施工場所 福島県郡山市
●蜂の種類 コガタスズメバチ
●巣の場所 2階の軒下
●巣の大きさ 直径約10cm
●施工時間 約15分
●作業内容 スズメバチの巣駆除・撤去・戻り蜂対策
●駆除料金 13,200円(税込)