福島県泉崎村にある小学校より、泉崎村教育委員会を通じて
「体育館の軒下の窓枠に、テニスボールほどの大きさのスズメバチの巣ができているので、至急駆除してほしい」
とのご依頼をいただきました。
学校施設では児童や教職員が毎日利用するため、万が一スズメバチが攻撃的になると大きな事故につながる恐れがあります。
そのため、ルイワン蜂・害虫駆除センターでは即日対応し、夕方には現場へ到着しました。
体育館の約10mの高所にコガタスズメバチの巣を確認
現場を確認すると、体育館の軒下直下にある窓枠へ、高さ約10mの位置にスズメバチの巣が作られていました。
巣は越冬から目覚めたコガタスズメバチの女王蜂が作る、特徴的なマーブル模様の逆とっくり型の初期巣でした。
この時期の巣はまだ女王蜂だけで営巣していることが多く、働き蜂が羽化する前に駆除できれば被害を最小限に抑えられます。
高所作業車を使わず安全・迅速に駆除
高さ約10mという高所でしたが、このような高所のスズメバチ駆除は、ルイワン蜂・害虫駆除センターが特に得意とする施工の一つです。
現場状況を確認したうえで、独自の駆除方法を用いることで、高所作業車を使用することなく安全に巣を撤去しました。
高所作業車が不要なケースでは、その分の費用を抑えられるため、お客様のご負担を軽減しながら迅速な駆除が可能です。
巣を解体すると営巣途中で終わったことが判明
撤去した巣を解体して内部を観察すると、巣盤の育房室には白く成長中の幼虫と、黒く変色してミイラ化した幼虫が混在していました。
これは、女王蜂が途中までは幼虫の世話を続けていたものの、その後何らかの理由で命を落としたり、事故に遭ったりして巣へ戻れなくなったためと考えられます。
女王蜂がいなくなると幼虫へ餌が運ばれなくなり、発育できずにそのまま命を落としてしまいます。
自然界では、このように営巣途中で消滅してしまうスズメバチの巣も少なくありません。
泉崎村でスズメバチ駆除ならルイワン蜂・害虫駆除センターへ
学校や公共施設はもちろん、ご家庭でも軒下や庭木、物置などにスズメバチが巣を作ることがあります。
初期の巣は小さくても、夏には直径30~40cm以上まで成長し、多数の働き蜂が飛び回る危険な巣になることもあります。
「最近スズメバチをよく見かける」
「軒下に小さな巣ができている」
そんなときは、被害が大きくなる前に早めの対応がおすすめです。
ルイワン蜂・害虫駆除センターでは、泉崎村をはじめ福島県内各地でスズメバチ駆除を行っています。高所に作られた巣や駆除が難しい場所でも、現場状況に応じた最適な方法で安全・迅速に対応いたします。