5月はアシナガバチの女王蜂が 1 匹で巣を作り始める時期です
2階の軒下など高い場所にできた巣でも、働き蜂が生まれる前の5月の今なら、日中に安全かつ確実に駆除を完了させることができます。
郡山市片平町で以前にもご依頼いただいたお客様から「今年は、2階の軒下にアシナガバチらしき巣ができている」とのSOSをいただき、直ちに現場へ急行いたしました(2026年5月12日)。
今回は、実際の現場の様子とともに、お客様からよくいただく「ハチ駆除は夜じゃなくて、日中でも大丈夫なの?」という疑問について分かりやすく解説します。
2階の軒下にアシナガバチが巣を作っていた現場です(郡山市片平町)
2階の軒下に直径5cmのアシナガバチの巣を発見!
現場に到着して2階の軒下を確認すると、直径5cmほどのアシナガバチの巣を女王蜂が作っている最中でした。
お客様は「昨年の夏に草むしりをしていた際、室外機の裏の外壁にハチの巣があったキアシナガバチに刺されて怖かったので、今年も早めに見つけられてよかった」とお話ししてくださいました。
ここで、お客様から次のような大切なご質問をいただきました。
「昨年の夏は夜に駆除してもらいましたが、日中の作業でも大丈夫なのですか?」
結論から申し上げますと、5月であれば、日中の駆除で全く問題はありませんん。 その理由を季節によるハチの生態の違いと合わせて解説します。
キアシナガバチの女王蜂が単独で直径5cmほどの巣を作っていました(郡山市片平町)
夏と5月で大違い!ハチ駆除のタイミング
ハチ駆除を行う時間帯(日中か夜間か)は、「働き蜂がすでに成虫になっているかどうか」で決まります。
夏以降(6月〜秋)の駆除:夜間が効果的・・・
夏以降は、巣の中にたくさんの働き蜂が成虫になって出てきます。
- 日中: 多くの働き蜂が外へ餌や巣材を集めに出かけています。
- 夜間: 出かけていたすべての働き蜂が巣に戻ってきます。
そのため、夏以降はすべてのハチを「一網打尽」にできる夜間の駆除が最も確実で安全です。ただし、夏以降の日中の蜂の巣駆除でも、巣を撤去後に外出から巣跡に戻るハチ対策技術があれば安全です。
5月の駆除:日中でも100%完了する理由・・・
一方で、5月は女王蜂が単独で巣作りをしている時期です。
まだ働き蜂は成虫になっておらず、巣の中には卵と幼虫しかいません。
女王蜂は巣材や餌を集めるために日中も出入りしていますが、「女王蜂が巣にいるタイミング」を狙えば、日中であっても1階の手順で駆除が完全に完了します。
駆除したアシナガバチです。子供を育てる育房室内は卵と幼虫で満室でした(郡山市片平町)
ルイワン独自の「はしごを使わない安全駆除」
今回の現場は2階の軒下という高所でしたが、ルイワンでは、はしごを使わない独自の方法で安全・迅速にアシナガバチの巣を駆除・撤去いたしました。
撤去した巣を近くで確認すると、中には卵と羽化したばかりの幼虫がびっしり詰まっていました。巣作りを始めてからおよそ1週間程度が経過したものと推定されます。
働き蜂が羽化して飛び回る前に駆除できたため、今後の被害の心配もありません。
2階の軒下でも追加料金なし!明朗会計の5,500円(税込)
高い場所にある蜂の巣の駆除は、業者によって「高所作業費」として高額な追加料金が加算されるケースが少なくありません。
しかし、ルイワンでは2階の軒下であっても高さ7メートルまでは同一料金でお受けしております。後から想定外の追加料金を請求することは一切ございません。
- 今回の駆除料金: 5,500円(税込)
お客様からも「高い場所なのに、追加料金なしで日中にすぐ対応してもらえて安心しました」と大変喜んでいただけました。
まとめ:5月中の早期発見・早期駆除がおすすめです
5月のうちはハチの攻撃性も低く、女王蜂1匹を退治すれば巣が大きくなるのを完全に防ぐことができます。
「これってアシナガバチの巣かな?」と思ったら、働き蜂が生まれて危険度が増す前に、ぜひお早めにルイワンまでご相談ください!