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棚倉町でスズメバチ駆除- 狭すぎて潜り込めない天井裏の巣を駆除!

棚倉町でスズメバチ駆除-  潜り込めない天井裏に作った巣

棚倉町のお客様がスズメバチ駆除をご依頼するまでの経緯

スズメバチが2階の通気口から出入りしていたので、駆除業者さんに見てもらったとのこと。

押し入れから屋根裏をみたところ、奥の方の壁側に大きさバレーボールくらのスズメバチの巣があることがわかりました。

ところが、駆除業者さん曰く「屋根裏が狭く低すぎて屋根裏には上がれない構造なので、駆除はできない」。

「冬が来るころには、スズメバチの巣が空っぽになるから、それまで放置するしかない」と。

(注)確かにスズメバチの巣は1年もので、冬が来るころには、どんな大きくなった巣でも中にいるスズメバチはいなくなる。

次の年に巣にスズメバチが戻ってきて、そこで再び巣を大きくしていくかというと、古い巣は2度と使わないから風化してゆくだけだ。

 

「それでは、通学路も近くにあるので危なくてしょうがない」と駆除できる業者がいないかとネット検索された。

そこでルイワンのホームページを見つけていただき、「この人だったら駆除できるだろう」とご相談、そして駆除のご依頼となりました(2018年7月15日)。

棚倉町でスズメバチ駆除の現場の概要

先ずは、2階の通気口から出入りするスズメバチを観察することから始めました。通気口を出入りしていたスズメバチは、凶暴なキイロスズメバチでした。

このように通気口をスズメバチが出入りしていれば、間違いなく屋根裏に巣を作っています。屋根裏のスズメバチの巣は、屋根裏の温度が高いので、スズメバチの発育が早くアッいう間に巨大な巣に成長していきます。

まだ7月の中旬だったので、巣もそんなに大きくなっておらず、スズメバチがパラリパラリと通気口を出入りする程度でした。

2階の通気口からのスズメバチの出入りとはいえ、スズメバチの巣が大きくなれば、通学路も近く、万が一、誰かが刺されるかもと懸念される現場でした。

棚倉町でスズメバチ駆除の現場

棚倉町でスズメバチ駆除の現場

2階の通気口からスズメバチが出入り(棚倉町)

2階の通気口からスズメバチが出入り(棚倉町)

次に、押し入れの天井の観察窓を開けて、屋根裏のキイロスズメバチの巣を観察しました。

懐中電灯を照らして、一番奥にある通気口周辺を探そうとしたら屋根裏の横に走る梁が邪魔をして、なかなか巣が見つかりません。いろいろと角度を変えて観察すると、かろうじて わずかな隙間からマーブル模様の巣の一部をなんとか確認することができました。

スズメバチの巣は、通気口から下方の壁に作られていました。屋根裏に上がって奥の壁にある巣の近くまでいって駆除しようにも、その屋根裏が低く狭すぎて簡単には上がれない状況です。

いよいよ、このスズメバチの巣をどのように駆除するか、その方法を考えます。このような現場状況で駆除する方法を2つほど考えました。

【駆除法の提案1】スズメバチの巣がある部屋の天井で巣がある場所を特定し、そこに穴を開けて、その穴を拠点にして駆除・巣の撤去を行う。

この場合、天井の穴を塞ぐための修繕費が必要になることと、部屋の中に駆除中にスズメバチが入ってくる危険性があります。

【駆除法の提案2】屋根裏に上がらず押し入れの天井を拠点にして、ルイワンが蓄積してきたノウハウを駆使した特殊な方法で駆除作業を行う。

この場合、スズメバチの巣は撤去できませんが、巣の中および外にいるスズメバチを確実に駆除し、修繕費もかかりません。

屋根裏から見たスズメバチが出入りする通気口(棚倉町)

屋根裏から見たスズメバチが出入りする通気口(棚倉町)

スズメバチの巣が作られていた屋根裏の構造(棚倉町)

スズメバチの巣が作られていた屋根裏の構造(棚倉町)

棚倉町でスズメバチ駆除作業の概要

この2つの方法を提案したところ、「駆除法の提案2」で屋根裏のキイロスズメバチの巣を駆除することになりました。

駆除は、思い描いたようにスムースに行われ、トラブルもなく1時間以内に駆除が完了しました。

日中の駆除なので巣に戻るスズメバチがいるので、その戻りバチ対策も独自の方法でしっかり実施しました。

(注)外出から巣に戻るスズメバチを放置すると、女王蜂を駆除しても生き残った働き蜂の残党たちが再び巣を作ることがあります。そのため、巣に戻るスズメバチ対策が必要なのです。

屋根裏のスズメバチの巣は一部見えるだけ(棚倉町)

屋根裏のスズメバチの巣は一部見えるだけ(棚倉町)

屋根裏のマーブル模様のスズメバチの巣(棚倉町)

屋根裏のマーブル模様のスズメバチの巣(棚倉町)

棚倉町でスズメバチ駆除事例を動画で紹介

2階の通風口からキイロスズメバチが出入りしている風景。屋根裏を覗くと、狭いばかりか梁が邪魔をして、天井には簡単に潜り込めそうもない状況。

スズメバチの巣を探すと天井板と梁の間にある隙間から巣の一部がかろうじて見える様子。

これらの一連の様子を動画で紹介します。

「棚倉町でスズメバチ駆除- 狭すぎる!上がれない屋根裏の巣を駆除!」というタイトルでYouTubeで公開しています

棚倉町のスズメバチ駆除の現場から思うこと

屋根裏に上がれるような現場であれば、スズメバチの巣がある場所まで梁などを伝って行き、駆除することになります。

あるいは、部屋から天井に穴を開けて、そこから駆除・巣の撤去という方法も一般的に行われています。

屋根裏の空間が低すぎて狭く、そこに上がることすら難しすぎました。また、押し入れの観察場所から一番奥にある屋根裏の通気口周辺にスズメバチの巣がありました。

さらに、屋根裏を横切る梁が邪魔をして、わずかな隙間からスズメバチの巣の一部がなんとか見える状況でした。この状況で屋根裏の巣を駆除するという難しい現場でした。

天井に穴を開けて、そこから駆除する方法では修繕費が発生します。ルイワン独自の方法にこだわって駆除に挑戦した結果、建物を壊すことなく、この難しい状況でスズメバチの巣を駆除できました。

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