〒963-8061 福島県郡山市富久山町福原字境田50-2
これまでに何度もスズメバチ駆除をご依頼されている小野町にある会社様から「工場の倉庫の軒下にある蜂の巣を駆除してほしい」とのお電話をいただき、現場の写真をメールで送っていただきました。
蜂の巣が作られている現場写真とともに「工場の倉庫のかなり高い軒下に蜂の巣が作られていて駆除作業が難しそうだ。社内で安全作業についての取り組みがあって、はしご等での作業は(危険で問題だと)指摘される可能性がある」というコメントが書き添えられていました。
①蜂の巣は凶暴なキイロスズメバチの巣であること②高所の蜂の巣駆除はルイワンが得意とするところであること③はしごを使わない独創的な安全な方法でスズメバチ駆除できることをお伝えし、了承されて駆除に伺うことになりました(2018年8月24日)。
倉庫の出入り口となっている軒下に直径20cmほどのキイロスズメバチの巣がありました。倉庫の軒下までの高さは9mくらいで出入り口はシャッターで閉ざされています。
この蜂の巣は、近くから引っ越してきたキイロスズメバチの引っ越し巣でした。駆除後に引っ越し巣の中のスズメバチたちの生育状況によっては、引っ越し前の巣(母巣)も探さなければならないことも覚悟しました。
このスズメバチの巣は問題なく駆除できると確信して防護服に着替えて直ちに駆除することにしました。
小野町でスズメバチ駆除の現場
高所の軒下にあったスズメバチの巣(小野町)
高所に作ったスズメバチの巣でしたが、はしごや重機も使わないルイワン独自の方法で直ちに駆除しました。
先ずは、スズメバチの巣内にルイワン独自の方法で地上から殺虫剤を確実に送り届けることから始めました。続いて、スズメバチの巣をネット使って撤去しました。
駆除した8月下旬のキイロスズメバチの巣の巣盤は4層になっていました。最上層の巣盤には羽化した跡もありました。これは、覚悟していた引っ越し前の巣(母巣)も探す必要がないことを示しています。
「巣内にすでに羽化した跡もあること」は、引っ越し前の巣(母巣)でもほとんど羽化したことを示し、母巣を探し出して駆除する必要がないと判断しました(詳しいことは「キイロスズメバチの引っ越し」を参照のこと)。
大きくなった巣ほど巣跡に戻って飛び回るスズメバチが多いので、そのスズメバチ対策はしっかりと行う必要があります。その対策は、飛び回るスズメバチを粘着板でおおよそ捕虫し、巣跡に設置します。
粘着板に捕虫されたスズメバチに巣跡に戻ってきて飛び回るスズメバチたちが誘引されて、次々に粘着板に捕虫されていきます。この習性を利用して巣跡に戻るスズメバチ対策としています。
スズメバチの巣を撤去後の巣跡(小野町)
小野町で駆除したスズメバチの巣
高さ9mくらいある倉庫の軒下に直径20cmほどのキイロスズメバチの巣があった現場を紹介しています。
駆除法の詳細はご紹介できませんが、スズメバチの巣の中に殺虫剤を確実に送り届けることから始め、スズメバチの巣の撤去と作業を進めました。そして、駆除した巣を解体して中の様子を見ています。
「小野町でスズメバチ駆除- 会社の倉庫の高い軒下に蜂の巣!はしごを使わずに駆除!」
この事例のように会社で安全作業の取り組みとして はしご等での作業を禁止していました。
確かにはしごを使うとなると不安定でバランスを崩したらただでは済みません。2段はしごの場合、一段一段と高い所に上っていくほどに揺れが大きくなるのには恐怖を覚えます。
それではと、高所にあるスズメバチ駆除に高所作業車などの重機を使おうとすると現場視察、重機の手配、人員配置などが必要になってきて迅速さとスピード感がないです。さらに、その大変さに応じた対価が求められることになります。
「はしごを使う危険性を回避できる」「スピード感がある迅速性」「高所の蜂の巣駆除でも低料金でできる」ようなスズメバチ駆除の技術が求められています。
高所に作られた蜂の巣駆除はルイワン代表の大類にお任せください!ルイワンでは独創的な駆除法で、低料金で安全な方法でたちどころに蜂の巣を駆除できます!
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